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解体工程のご紹介②

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08 /29 2012



おはようございます。

カカリチョ―です。

ブログの更新も少しづつ慣れてきまして、だんだんと手の動きが良くなってきました。

しかしながら文章能力があまり無いので(汗)おかしな言葉使いは笑ってお許しください。

もともと人間的にそのような設定がされておりませんので・・・












私と生産部長は。













そういったカッコで進めていきます。









今日は天気があまり良くないです。

恒例のです。キリ。

は嫌いです。








キリーッ!









ウィキってみました。

霧(きり、英語: Fog)とは、水蒸気を含んだ大気の温度が何らかの理由で下がり露点温度に達した際に、含まれていた水蒸気が小さな水粒となって空中に浮かんだ状態。
(wikipediaより抜粋)






















( ̄。 ̄)ホーーォ








さて、解体工程の続きです。

エンジン、足回り等が取り外され[ガラ]状態になった車輌はニブラ解体工程に進みます。

これがニブラ解体機です。

DSCF3115.jpg

大きいですね~。

大きなカニばさみみたいなので車をガッっとつかんで、

アームの先のニブラで車のルーフをバリッとはがして、

ハーネスやモーター類をつまんでバリバリッと取っていきます。

DSCF3078.jpg

ハーネスやモーターは銅なので高品質のプレスを作る為には取り除かなければならないのです。

容赦なくバリバリと引きちぎられていきます・・・

特に運転席のメーター廻りにハーネスは集中しています。

DSCF3079.jpg

しかし車輌後方ハーネスは入り組んだ場所についているためニブラでは取りきれません。

トランクルームのハーネスを前処理で外していたのはこの為です。

取り終わった車輌です・・・

DSCF3081.jpg

ちなみにオペレーターはこのお方。

オペレーター

なんか・・・睨まれてます (;´Д`A

ちなみに私の奥さんです。

睨まれてる・・・なんかしたっけ・・・ドキドキ 



気を取り直して・・・いよいよ最後の工程です。

車輌は天井クレーンにて運ばれプレス機に入ります。

DSCF3082.jpg

UFOキャッチャーみたいでしょ?

写っている人は解体の小柏主任です。

天井クレーンは2台ありますが、小柏主任は両手に2個クレーンのリモコンを持って2台同時に動かします。

すごいですねー、まさに神業です。

これがプレス機です。

DSCF3116.jpg

縦、横、高さで600トンの力でプレスされます。

DSCF6318.jpg

できあがったプレスです。

これが製鐵業者で溶解され、また鉄として再利用されるわけです。

以上が解体工程です。

このようにお客様からいただいたELV(廃車)は適正に分別、解体してリサイクルさせていただいています。

DSCF3117.jpg

昨年度はこのような立派な表彰もいただきました。

当社では法令順守、環境保全に真摯に取り組み

これからも適切な使用済み自動車の解体処理をおこなっていきます。


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